Linux実践講座

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rsyslog logのpathを変更する

読了までの目安時間:約 3分

rsyslog について検索してみたら、下記のページに詳しい解説が書かれていました。感謝でござる。

  • rsyslog をインストール
    • rsyslogでできること
    • インストール情報
    • ダウンロード
    • インストール
    • システムから旧syslogを排除する
    • 自動起動スクリプトを配置する
    • sysconfigパラメータファイル
    • rsyslog.confの作成
    • ログローテートファイル
    • http://hp.vector.co.jp/authors/VA022911/tec/centos/rsyslog1.htm#test
  • rsyslogを設定する
    • rsyslog.confの例
    • rsyslog.confの記述と式のルール
    • 集約したsyslogを再転送する
    • 受け取ったsyslogを機器別に自動保存する
    • 読みやすい形式でログを出力する
    • syslogメッセージの内容に対して、メールを送信する

 
rsyslogの主な特徴 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0807/15/news131_3.html より

  • TCPを使ったシスログの転送が可能
  • MySQLやPostgreSQLをモジュールなどで拡張することなく、ネイティブでサポート
  • libdbiを使用すれば、Firebird/Interbase/MS SQL/SQLLite/Oracleなどに対応可能
  • シスログの圧縮転送が可能
  • stunnelを使ったシスログのセキュアな転送が可能
  • シスログのディスク書き込みで、I/Oの処理が間に合わない場合など、スプールを使用することができる。特にバックエンドにデータベースを使用している場合に有効に機能する
  • syslogd.confと互換性のある設定ファイルを使用できる
  • RFC3195(http://www.ietf.org/rfc/rfc3195.txt)のサポート
  • 2Gbytesを超えるサイズのログファイルをサポート
  • モジュール構造を採用しており、モジュールで機能を追加することができる

 
rsyslog = reliable(信頼できる)シスログデーモンを目指して名付けられた。 だそうです。
 
path の変更は、 /etc/rsyslog.conf ファイルの 右辺に書いてある path を書き換え、再起動すれば完了です。

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