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温故知新 UNIXプログラミング環境 その1

所要時間 約 3分

簡単にLinuxをインストールして、すぐれたプログラミング環境を手に入れる事がとても簡単に出きるようになった今こそ読んでおきたい Unix の思想の原点ともいえる一冊があります。

『UNIXプログラミング環境』(アスキー出版局)

単行本: 514ページ
出版社: アスキー (1985/09)
ISBN-10: 4871483517
ISBN-13: 978-4871483513
発売日: 1985/09

この本の「はじめに」にも書いてありますが、UNIX のプログラミング哲学を知りたい人にお進めしたい本です。

 本書の目的は、この UNIX のプログラミング哲学を知ってもらうことにある。個々のツール (プログラム) についての説明に紙面の多くを割いているが、そん哲学はプログラムの結びつき方をきそにしているので、至るところにプログラムの結合とか、プログラムを使ってプログラムを組み立てるといったテーマが登場する。 UNIX システムとそのコンポーネントをうまく使うためには、プログラムの使い方だけではなくそれをどうやって環境に合わせるかを理解しなくてはならない。

 コマンド・インタープリタ、すなわちシェルはプログラムの実効だけでなく、その作成のためにも基本的なツールといえる。第3章では、読者地震の目的に合わせたシェルの使い方に焦点をあてる。内容は、新しいコマンドの作成、コマンドの引数、シェル変数、初歩的な制御フロー、入出力の切替えである。
 第4章ではフィルタを扱う。フィルタはデータがシステムを流れていくときに、幾つかの単純な変換を行う室グラムである。最初の節ではパターン検索コマンド grep とその関連コマンドを取り扱う。2節では sort などの一般的なフィルタについて説明する。さらにこの章の残りの部分は、sed や awk と呼ばれる汎用データ変換プログラムの解説にあてた。 このうち sed はストリーム・エディタの一種で、データの流れにそって編集して書き換えるプログラムである。また awk は、単純な情報検索や報告書作成のためのプログラミング言語となっている。時々シェルとやりとりしなが、これらのプログラムを使うだけで、通常のプログラム作成をしなくてすむことが多い。
 第5章では、シェルを使ってプログラムを下記、それを他のU亜にも使えるようにする方法について述べる。このトピックには、もっと高度な制御フローや変数、あるいはトラップや割込み (インタラプト) 操作が含まれる。この章の例題には、シェルと同時に sed や awk をかなり使用する。

今後、この UNIXプログラミング環境 に書いてある面白い例題やツールの使い方を紹介していきたいと思っています。

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